2018年 年頭のご挨拶

新年おめでとうございます。

協会を代表して年頭のご挨拶を申しあげます。

NPO法人江戸東京野菜コンシェルジュ協会はおかげさまで4年目を迎えることができました。
これもひとえに江戸東京野菜を愛してくださる受講生の皆様をはじめ、その育成に多大なるお力をお貸しいただいた講師の先生方、農家の皆様、その他関係各方面の皆様のお力添えのおかげと厚く御礼申し上げます。
昨年はリニューアルオープンしたJA東京南新宿ビルの新会場での自主講座に加え、西洋フーズ都庁食堂で毎月行われた食事会や更科堀井四季の会など、食べてみてこそわかる江戸東京野菜の魅力を伝える機会に恵まれ、より多くの皆様に江戸東京野菜に親しんでいただくことができました。
また協会にとって大きな出来事としては、東京都が毎年実施している「東京味わいフェスタ」に協賛し、当日配布のお土産やレストランで使用する江戸東京野菜の手配から、紹介ブースの出展まで参加したことがあげられます。フェア当日には都知事が来場し、ブースに立ち寄ったことで大きなニュースとして取り上げられ、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の名を周知できたことは特筆すべきことでしょう。各所からの問い合わせも増え、オリンピックにむけて東京のおもてなし食材としても、ますます世間の関心が高まりつつあると実感しています。
江戸東京野菜は昨年末に3品目増えて48品目となりました。我々はもちろん、受講生の皆様にも、これまで以上に種の採れる江戸東京野菜を守り、普及促進に努めていただきたいと願っております。

末筆ながら皆様の本年のご多幸をお祈り申し上げるとともに、関係者の皆様、諸先生方にはより一層のご支援、ご協力をお願い申し上げます。
本年も江戸東京野菜コンシェルジュ協会をよろしくお願いいたします。

2018年元旦

                     江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事長 納所二郎