6月23日(土)新宿御苑 STUDY& CAFE「内藤新宿試験場と福羽逸人」開催のお知らせ

2018年6月23日(土)「新宿御苑 STUDY & CAFE~現代に受け継がれる知られざる新宿御苑の歴史~」開催のお知らせです。
STUDYパートはインフォメーションセンター2Fレクチャールームで、後半のCAFEパートは宿御苑レストラン ゆりのきで開催いたします。

新宿御苑 STUDY & CAFE
内藤新宿試験場と福羽逸人~現代に受け継がれる知られざる新宿御苑の歴史~
日時:2018年6月23日(土) 11時00分~13時30分
会場:STUDYパート  インフォメーションセンター2Fレクチャールーム
   CAFEパート  新宿御苑レストラン ゆりのき
昨年の「新宿御苑 STUDY & CAFE」の様子は以下URLよりご確認いただけます。
STUDYパート 講師:本荘暁子さん((一財)国民公園協会 新宿御苑 広報企画担当)

高遠藩主内藤家の屋敷地跡(現・新宿御苑)に、近代農業の技術改良と試験栽培を総合的に行う機関として「内藤新宿試験場」が誕生したのは明治5 年。西欧から近代農業技術を導入するとともに、国内農業の発展を推進しました。その後試験場は、農学校、御料栽培所、皇室庭園と変遷を遂げますが、主導的な役割を担ったのが、近代園芸の祖といわれる福羽逸人です。晩年に記した遺稿『回顧録』の編集を手がけた国民公園協会の本荘さんが、あまり知られていない新宿御苑の歴史について、当時の新聞や雑誌などの資料を紐解きながらご紹介します。

CAFEパート 料理:
ますます江戸東京野菜の魅力に惹きつけられている伊藤秀夫総料理長が、大正時代の宮中晩さん会のメニューを、江戸東京野菜と御苑ゆかりの食材をもとにアレンジします。
歴史をこえて愛される季節の味わいをお楽しみください。
主催:特定非営利活動法人 江戸東京野菜コンシェルジュ協会、一般財団法人 国民公園協会新宿御苑
共催:環境省自然環境局 新宿御苑管理事務所
定員:20名
参加費:2,500 円(当日現金でお支払いください、またお申込後のキャンセルはできませんのでご了承ください)
お申込みメールアドレス
タイトル:「新宿御苑 STUDY & CAFE申込み」
メール本文 氏名 / フリガナ /  携帯番号 / メールアドレスを明記の上、上記メールアドレスにお願いいたします。

(ご友人の同伴も可能です。その場合はフルネームをご記入ください)

*受付完了後、申込み受付完了メールをお送りいたします。
受信設定をしている場合はメールを受け取れるよう予め設定変更をお願いいたします。
満席になり次第受付を終了させていただきます。
今回は苑内ガイドツアーはありません、終了後ご自由に苑内散策をお楽しみください。